神出鬼没!FIAT500 −モンレアーレ編−
パレルモから車で30分の位置にある、モンレアーレへ。
移動で高速に乗らない分、街中を走ることになるので
FIAT遭遇率は上がることになると期待しつつ、車窓の外へ目を配る。


道路にせり出すように広げられた店にも思わず目が行く。


何度も目にするこの看板。イタリアの「秘宝館」だろうか?

という感じでモンレアーレへ向かって行きます。(どんな感じだ)


あ!
FIATの小ささが…可愛すぎる…


男2人に女ひとり。動かなくなったFIATを修理中。
初ブルーFIAT。


なかなか調子よくコンスタントにFIATを目撃。だんだんと田舎に進むにつれてその率も高くなっているような気も。モンレアーレに近づき、コンカ・ドーロ(黄金の盆地)といわれる地域にやってきました。

その名の通り、夕暮になるとこの盆地が黄金色に染まるそうだ。
と、真面目に(?)観光をしつつ何気なく前を見ると…


目の前走ってた!(爆)しかも黄色!追え〜追うんだ〜!!(興奮)

ついに黄色を捕獲しました(笑)
自分バスに乗ってて視線が高いので目の前にいたチビコイFIATにカーブになるまで
まったく気が付かなかったという迂闊さ。このあとすぐ道をそれて行ってしまったのを追いかけていきたい衝動に駆られつつ、指をくわえて見送るのでした…。
そんなこんなで山の上まで到着。モンレアーレ大聖堂を見るためにやってきたのです(本来の目的はね)。でも気持ちはさっきみた黄色いFIAT(笑)


大聖堂に向かう道には土産物屋が軒を連ねてます。浅草みたいなもんかな。

なんて気を抜いて歩いていたら、とある横道に目をやると

ド先頭ですか!本当にビックリしましたよ(笑)
そのあとあらゆる角度から激写したことは言うまでもありません。
こんなに接近できるとは…(夢見心地)
"FIAT500L"だったかな、プレートが貼ってありました。
ルパンの乗るデザインとはちょっとバンパー付近が違いますよね。
イタリアではこの型が現在ポピュラーなのかも。

モンレアーレでは、ふいに目の前を通り過ぎるという場面が多く気が抜けないところでありました(笑)
というわけで、モンレアーレでは…なんと







(シチリア島一旅人サメダ調べ)

19FIATを目撃!さすが国産車!


続いてはモンレアーレの風景をもう少しだけご紹介(^^)ノ
大聖堂までの道は、土産物屋が軒を連ねていると書きましたが
こちらの土産物はなかなか個性的であります。


こちらちょっと(かなり)怖い焼き物ですが、これがシチリアのシンボルなのだそうです。
顔がゴルゴン族のメデューサで3つの足がシチリアの港を表しているのだとか。
豊かさを表現しているそうで、シチリア産のものにはもれなくこのマークがついてきます。



シチリアはマリオネットも特産。騎士ですが、顔はなんだかかわいい…。昔、こんな顔描いてた気もする。


思わず仰け反りそうになる力強い視線。この陳列方法は大丈夫?(笑)


こんなところにフ○ヤ。手広いなぁ(笑)


ちょいといやらしい顔したお天道様。正直キライじゃありません(笑)


なんというか、表情が豊かのような無表情のような…そんなシチリアのお土産物を紹介しました。ホントのメインの特産はモザイク陶器なんですが、あんまり面白く無いので(笑)載せませんでした。こういうの見るだけでもおもしろいですね(^^)
| サメダ | モンキーパンチ ハ ニホンジン | 00:01 | - | - |

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