神出鬼没!FIAT500 −タオルミーナ編−
シチリア島到着の晩、夕食を食べたあとタオルミーナ城から夜景を見ようと車で出かけました。城は山頂にありてっぺん近くまで車でのぼり少し登ったところにありそこから望む海岸線の夜景はまた格別でありました。古城といってかなり期待したんですが、城跡だったのが残念でしたが(笑)
帰りは、頂上付近の駐車場はもういっぱいで(のわりに人がいない)置いておくと身動き取れなくなるので、少し降りたところに駐車してるとのことでしばらく歩いて道を戻ることに。

しかしこれがこの旅のもうひとつの目的の始まりになるとは、私自身も気が付かなかったのです…。


それはホントに不意打ちでした。

この特徴的な後ろ姿!間違いありません!あのFIAT500です!
思わず「アワワワワ」とフラフラと触りに行きそうになったのは言うまでもありません(笑)
しっかりとお顔も拝んで、夢見心地で道を進むと…数百メートルと離れていないところでまた1台発見!!一人心拍数上がってます!(笑)

一瞬「黄色!?」と思いましたがコレはオレンジ。
いい具合にあちこち凹んでました。

実はイタリア旅行が決まった時も、このFIATのことは露ほども忘れておりまして(笑)
日本でも一度も出会ったことのない車でしたしね。存在に実感がなかったのかもしれません。
でもこの出来事からFIATの存在を確認した私はこの旅で「どれだけのFIATを目撃するか」という大きな命題を掲げて進むこととなったのであります(大袈裟)

というわけで、一旅人サメダがシチリア島で出会ったFIATの統計を旅の経過と共にまとめていきたいと思います。

まずはシチリア初日、タオルミーナでは翌日の散策も含めて…


(シチリア島一旅人サメダ調べ)

3FIATを目撃!すでに眼福v


続きではタオルミーナの実景写真をいろいろ掲載。
よろしければこちらもどうぞ(^^)ノ
FIATとは直接関係はないですが(オイ)タオルミーナの風景をご紹介。


一番リゾート地っぽかったのがタオルミーナでした。
海沿いのホテルから望むサンライズはとってもきれい。


 
4月9日広場まで行く通りは
時間も早かったこともあり、お店など開いてる所は少なかったのですが
ショーウィンドウや路地裏を覗くだけでも十分楽しかったです。



まだ開いてないよ〜だ


山肌に建てられてるので路地はほとんどが階段。
でもそんなところもアートな香りが…。



物売りのじいさんがまだまだエンジンかかってないのを飼い犬は分かってる。


広場まで行って帰ってくるころには、お店も開き始め
BARでは早速常連同志あいさつでも交わしてるようでした。


小高い山から見下ろす眺望は本当に何にも変えがたいものがありました。
とても観光化されてる場所ながら素朴さも残っているという
タオルミーナはそんな街でした(^^)


遠くに見えるのは活火山のエトナ山。
山肌に沿って建物が建てられているのが分かりますでしょ?
| サメダ | モンキーパンチ ハ ニホンジン | 00:25 | - | - |

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